TOMO-HAMA 浜辺を再生するための市民運動事務局 NPO法人 ともに浜をつくる会
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とも浜とは
ともに浜をつくる会(略称:NPO.とも浜)の趣旨

 その昔、横浜は横に長い浜が、美しい海岸線となって続き、背後には緑多い丘陵が連なる所でした。それが昭和30年代の前半から、経済発展を最優先し、産業都市、港ヨコハマをつくるため、そして自然豊かな「海」を埋め立て様々な施設や工場を造成したため、そのきれいな海辺は消え失せてしまいました。

 私たちNPO.とも浜は、この港ヨコハマと共存しつつ、豊かで住みよい魅力と活気あふれ、自然とふれあうことのできる浜辺を再現・再生したいと強く願い、その実現を推進していきます。


当会の目標・とも浜150

 私たちは、横浜開港150周年である2009年に向かって、「150ha」の自然親水地域を当局に横浜港の臨海部に造成してもらうように、多くの人々の署名を集めようとしています。また、市民参加により作り上げる「小さな砂浜」もぜひ現実のものにしたいとの願いから、その事業に着手しております。

署名にご協力いただける方はこちらからお願いします。

当会に参加すると (参加大歓迎)
 私たちは、目標を達成するためには、参加者が楽しくなければならないと考えています。

 当会では、本年度平成18年度は、右のような企画・イベント等を行う予定にしております。来年以降もさらに充実した活動をしたいと考えており、市民参加の「小さな砂浜づくり」では、ぜひ工事に着手したいとも考えております。会員には、こうした様々な行事等への優先参加・参加費又は利用料の割引き等々考えています。

 また、市民一人一人の声を集約することは、行政と企業・団体等と協働し事業を進めて行くうえで、とても重要です。みなさまの参加が夢の実現へ大きく踏み出す原動力となります。みなさんぜひ参加して下さい。
緑豊かな浜辺づくりの促進・活動

潮干狩り〜ワークショップ〜
関東各地の砂浜めぐり
米軍基地内での盆踊り大会出店
砂浜づくりのシンポジウム
ワカメ栽培〜体験学習
海の写真展〜浜の知識展
会員のための集会・イベント
   
鶴見、神奈川地区の沿岸、河川での水辺づくり
西区、MM21地区内の親水地域づくり促進
横浜夢じゃん2プロジェクト汽車道の推進
中・磯子修景厚生港区内での浜辺づくり
金沢臨海地域の自然環境の改善再生




磯遊び研究会
金沢八景−東京湾 アマモ場再生会議
海辺つくり研究会
海をつくる会
盤州里海の会
イベント創造プラットホーム運営準備会
神奈川県水産技術センター
(財)港湾空間高度化環境研究センター


未来の子供たちのために
〜昔今、そして次に生きる子供たちへ、さらに未来へ、きれいな海辺を残しましょう〜
横浜・屏風ヶ浦海水浴場、今昔物語

1950年代(昭和30年)前半の屏風ヶ浦海水浴場の写真  2005年(平成17年)現在の屏風ヶ浦海水浴場跡の写真
そして未来の、子供たちのために
「やさしい港 ヨコハマ」 自然再生・水質浄化の実現 市民が憩い、多様な生物が生息する水辺環境を創出します。 未来の横浜イメージ 横浜港の将来をともに考えましょう。

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